ダムダム団集会所

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メンバー

 古根 麻砂樹 ベース ボーカル 
 下深迫仁 ギター コーラス
 鈴木 真吾 ドラムなど

 

 


歴史

 ・1999 東京で結成。高橋、千葉、鈴木の3人で結成。
 ・2004 "FUJIROCK FESTIVAL Rookie a Go Go"出演。
 ・2005 千葉がお菓子の国へ旅立つ。古根加入。 
 ・2006 渋谷公会堂"第一回渋谷音楽祭" 出演。 谷村 新司氏と共演。
 ・2006 1st album 「I HEAVY DAMAGE YOU」 全国発売。
 ・2006 台湾 "FORMOZ FESTIVAL" 火舞台出演。
 ・2007 台湾 "FORMOZ FESTIVAL" 火舞台出演。 
 ・2008 台湾 "hohaiyan" メインステージ出演。
 ・2009 悪伊直弼 加入。
 ・2009 高橋がお菓子の国へ旅立つ。
 ・2010 悪井がお菓子の国へ旅立つ。
 ・2011 古根がお菓子の国へ旅立つ。鈴木だけになる。 
 ・2012 元々お菓子の国の住人だった下深迫仁と古根が意気投合して現実世界に帰還。
 ・2013 下深迫仁と古根が鈴木に合流。
 ・2014 過去の文献をすべて燃やしてライブをこっそりやるようになり、12月7日をもって正式再稼働とする。 
 ・2014 元気に活動。
 ・2015 元気に活動。
 ・2016 1/20のライブを持って半年間のライブ休眠に入る。

 

 


ライブ予定

予約は dumdum@rf7.so-net.ne.jpまで



1月20日(水) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 4番目 21:00-
以降、7月までライブはしません

 

 

 

 


ライブ日誌

 1999-2010ライブ日誌はこちら

2015年================

12月10日 四ツ谷アウトブレイク

      1.ikiru
      2.名無と独善
      3.K・S・W
      4.我廻せ
      5.スーパスターとは
      6.路傍

最近リハーサルをしないで本番だけ参加することが多かったが「年末だし」という
理由で(?)リハーサルに参加。年末なので(?)鈴木の無料配布も
お洒落に「アンチョビとオリーブのポテトサラダ」だったが暗いライブハウスでは
ただの謎の白い塊にしか見えず売れ行きが良くなかった。
本日のイベントは飲み放題で、どんどん酒に飲まれていく観客と出演者が
の頃合いが良くなってきた頃にダムダム団登場。望まれているところで望まれている
プレイをすることに関しては一級品のダムダム団は1分半の新曲の「ikiru」から
開始。コンパクトにまとめたインパクト重視の「ikiru」でつかみはOK、
後半に息切れする事が多かったセットリストも「スーパースターとは」を
後半に持ってこれたことで盛り上がりを維持しまま終了。ポテトサラダも、
セットリストがよかったからなのか、100円ショップで買ったカップに
小分けにしたのがよかったからなのか、瞬殺していた。
外から見ると特に何かがあった1年には見えないと思うが、
もうダメだと思うことが何度もあった。それでもなんとか続けてこれた。打ち上げ
は「ちゃんと帰る」宣言をしていた鈴木が当然のように泥酔し、朝が目が覚めたら
アウトブレイクのステージで寝ていたことに気づいた。「まだここでやり続けろ」
ということだろう。



10月2日 四ツ谷アウトブレイク

      1.スーパスターとは
      2.K・S・W
      3.名無と独善
      4.新曲
      5.23時5分
      6.路傍

ライブの本数を控えて猛練習。その中で新曲のアイデアが生まれたが、
楽曲の展開について鈴木と古根で大紛糾。イントロの次にどうするかで大モメ。
こういう時、下深迫仁は遠い目をしながら遠くの故郷を思い出している。
猛練習するつもりが大モメして練習時間2時間のうち1時間半を不毛な
論争に費やしたりしてるうちに本番を迎えた。
出番がトリで、平日であるがゆえ対バンの客は全員帰宅かと思いきや
意外と人が残っており前回を踏襲したフェス感溢れるセットリストは
割と受け入れられた。「名無と独善」の途中で鈴木がステージ中央に
飛び出したところまではいつもどおりだったが、勢い余って倒したシンバル
を担いで歌舞伎のポーズから四股を一発踏んだところで、
観客の誰かから「よーっ」と掛け声がかかり、「観客の掛け声に合わせて
鈴木が何回も四股を踏む」という時間が始まった(曲の途中なのに)。
「名無と独善」が終わってもその時間は続きMCの最中でも「よーっ」
と掛け声がかかり、MCの代わりに四股を踏む鈴木が散見された。
結果、鈴木の体力と引き換えに会場の一体感を手に入れたが、
最後のほうは体力が無くなったので演奏力が落ちたため四股タイムが
正解だったかは不明。ところで客席から「よーっ」っと一番最初に言い出した
人は誰だったのだろうか。ビデオを見てみると、ベースを観客に渡して
客先に降り立っていた古根が犯人だった。ベースひけ!

 

8月26日 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

      1.スーパスターとは
      2.K・S・W
      3.名無と独善
      4.新曲
      5.23時5分
      6.路傍

セットリストを決めるときに鈴木と古根で大紛糾。
「ナイトライダー」をやるかやらないかで大モメ。
こういう時、下深迫仁は遠い目をしながら意識を宇宙まで飛ばしている。
結論としては、「すごく攻撃的で楽しい」をテーマに、
ダムダム団でも相当ポップな部類の「K・S・W」を久しぶりにやることになった。
対バンで、ダムダム団の前に出演したクリトリス・ガールズの演奏が存外に良く、
彼らの「ドラムがフロントに来て3人並列」というセッティングに惹かれ、
通常のセッティングに変更するのも面倒くさいし、なんかおもしろそう、
という理由でそのセッティングを引き継ぎ、ダムダム団初の
「ドラムがフロントに来て3人並列」で演奏開始。
ダムダム団員の方からは「とにかく鈴木の顔と音がうるさい」とのコメントがあったが
セットリストの「小難しいことをしない状態」も相まって「フェス感」なるものが出ていた様子。
途中でドラムソロ(観客席で鈴木が1分くらい首だけでブリッジをする)
もあり、わりと良いグルーブでの演奏となった。
ライブが終わり3人でラーメン屋に行った時に、すごくこっちを見てくる
アゴメガネ店員がいるなと思ったら元ロザンナの竹田氏だった。
飲食の方面で身を立てていくようだ。頑張って欲しいと思う。



7月24日 四ツ谷アウトブレイク

      1.路傍
      2.ナイトライダー
      3.23時5分
      4.新曲
      5.名無と独善
      6.スーパスターとは

最近ライブの度に何か作って無料配布する鈴木が今回作ってきたのは
切り干し大根の煮物だった。我ながら良く出来ている、と感心しながら
「take it free」のポップと共にいつもどおり物販席に放置。
遠くから煮物の売れ行きを見守っていたところ、
対バンの物販席に座っていた男性がポップをじっと見ている。
そしておもむろに付属の箸をとりあげ、煮物に差し込んだ。
持ち上げる煮物の量が異様に多い。味見もしていないのに。
ここで何か嫌な予感がしたものの、
「ああ、よかったなあ、食べてもらえて」という感情でその男性を
遠くから暖かく見守る鈴木。しかし、男性はここで箸をおかず、二口、三口と
箸を進めていく。その一口、いずれもが異様に大きい。全く躊躇わず無感情に箸を
進める男性。鈴木はここで確信した「彼はこれで一食済ませようとしている」と。
為す術もなく一人の男性の胃袋に収められていく鈴木の煮物。
恐怖にも近い感情で何も言えず遠くからそれを見つめる鈴木。
ここで男性がいったん箸を置き、「take it free」のポップに何か書き始めた。
鈴木は一縷の希望を見出す。「ひょっとしたらあの男性は
高名な画家で、煮物のお礼に凄い絵とかを書いてくれているのかもしれない」と。
書き終わった後再び「食事」を始める男性。タッパーいっぱいに
入っていた煮物が申し訳程度の残りカスになった時点で男性は物販席を去った。
どうやらスタッフではなく勝手に物販席に座っていた対バンの観客らしい。
ちょっと泣きそうになりながら「take it free」のポップに書かれたものを
確認しにいった鈴木は、その紙が、汚い字で、日/英/中国語で、
「どんどん食べてください」的な言葉で埋め尽くされている
のを見て絶望。
男性は高名な画家ではなく、食事をしたい一般の中年だった。
そんなライブ前の出来事だった。


6月28日 天王寺 Fireloop

      1.路傍
      2.新曲ナイトライダー
      3.名無と独善
      4.23時5分
      5.ナイトライダー
      6.スーパスターとは

7年ぶり、今のメンバーになってからは初めての大阪巡業。
それぞれ高速バスの違う便で移動したが、明暗が分かれた。
鈴木→空白の7年間でなぜか高速バスの達人になっていたので
最高の席とホスピタリティを得て楽々移動。
古根→普段の寝不足のおかげで座った瞬間気絶し
覚醒したら大阪だった。
下深迫仁→4列シートで隣が巨体の中国人(寄ってくる)
のため一睡もできず。中国人は爆睡。
リハーサルは古根がベースの音作りに苦しむ以外、
Fireloopのスタッフの方の温かさや客席の小上がりスペース
(3人川の字で寝れる)の快適さに触れるなどして楽しく過ごした。
しかし、リハーサルの後にたこ焼きを買いに行ったところ
店のおじさんが突然ボケてきて、大阪の「隙あらばボケる、しからばツッコむ」
というスタンスに慣れていないダムダム団は「アウィエオエヘヘ」などの
愛想笑いしかできなかった。
本番は、なかなかの元気な対バンに囲まれながら小爆発。
下深迫仁だけ爆発しすぎてすごく雑になっていたが、後半は人々を
巻き込めるような雰囲気も若干出ていたのではないだろうか。
打ち上げはFireloopのブッキング新世界ホシヲ氏に馴染みの
超うまい割烹みたいなところに連れて行ってもらい、
朝までつき合ってもらった。鈴木の隣にはニューハーフの方が座っており、
なにか口論をしていたような気がするが覚えいない。
ただ、打ち上げ現場を撮影した一枚の写真からは楽しい雰囲気が伝わってきた。
そして、鈴木が朝気づくと大阪環状線にいつの間にか
乗っており大阪の街を一人でぐるぐる回っていたが、
当初から「メンバーと一緒だとめんどくさいから個別に帰りたい」
と言っていたので、これで本望だろう。

6月11日 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

      1.路傍
      2.新曲ナイトライダー
      3.名無と独善
      4.23時5分
      5.ナイトライダー
      6.スーパスターとは

前回のライブのビデオを見て「もっとふざけよう」と提案する鈴木と
「もっと演奏を真面目にやろう」と提案する古根が対立し、一触即発の大激論。
(ちなみにそういう時、下深迫仁は、中空を見つめて死んだようになる。)
最終的には「寝転んでいる鈴木の背中に下深迫仁が乗り、そのまま鈴木がせりあがってくる」
という、「鈴木ライド」という技を
開発し、場が和んだので本当に良かった(?)。
セットリストは前回と同じ。だが、各メンバーがそれぞれに課題感を持ち、
それをクリアしようという気迫が全面に現れた演奏だったのではないだろうか。
あと、「下深迫仁が当初の想定以上に何も考えない」ということがあるのではないだろうか。
良いときは自由さとして、悪いときは統率感の無さとして表出するそれは、
「今はまだ、古参のメンバーが彼にダムダム団としての道を示す時である」ということのように思える。
ライブへの反応もそれなりにあり、鈴木が持ってきたキュウリのぬか漬けは全部食べられていた。
前回はナスのぬか漬けで、時間の経過で変色したせいか全然食べられず
悲しい思いをしたこともあり、これからはナスの登用を控えるか、漬けるときに
釘を入れて変色を防ぐかどちらかをしようと思った。

5月20日 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

      1.路傍
      2.新曲ナイトライダー
      3.名無と独善
      4.23時5分
      5.ナイトライダー
      6.スーパスターとは

前日の練習に古根が参加できなかったので他の2人で
スタジオに入りその後吉野家で呑んだが、イカ焼きを注文したらゲソしか
入ってないものを出されて「どういうことか。まったくもってなってない」という
気持ちで望んだ三軒茶屋。
セットリストを少し変えて、前半は比較的難易度の低い楽曲でふざける→後半は
難易度高めの曲をまじめにやるという感じ。
フロントの音がステージに回っており、中音→混乱 外音→混沌 といった様子。
チューニングがずれていることに馬鹿兄弟(鈴木/下深迫仁)が気づかず
予定通りに進めてしまい、コンビネーション欠乏が発生。それもあいまって、出落ちの感が否めなかった。
打ち上げでは鈴木と古根が「Xのアルバムはどれが一番いいのか」で大紛糾。
鈴木は「それぞれのメンバの提供した楽曲の完成度が高くXのもっとも豊かな時期を切り取っている」
という側面で「jealousy」推し。古根は「yoshikiの巨大なエゴがコンセプトとして強く貫かれている」
という側面で「BLUE BLOOD」推し。こういったズレもまた、
今のステージに影響を及ぼしているような気がしてならない。
それはそうとして、前述の「イカ焼きゲソしかない問題」は、
配膳された瞬間に下深迫仁がイカの身を速攻で全て食べていたことが発覚したので
問題はなかった(鈴木にイカの身を残さない下深迫仁の態度は問題だが)。

 

4月30日 四ツ谷アウトブレイク

      1.路傍
      2.ナイトライダー
      3.23時5分
      4.新曲
      5.名無と独善
      6.スーパスターとは

前回のライブ録画を見た古根が全体的な演奏のクオリティの低さに激怒して
「解散だ解散だ」と練習のスタジオに乗り込んできた。
ライブ直後はわりとゴキゲンだっただけにギャップが激しく、
それを見た鈴木と下深迫仁は(演奏のクオリティは正直わからない
けどここまで怒ってると)「がんばるしかない」という意気込みで
こっそり打ち合わせなどしていた。
結果、「鈴木→いつもよりゆっくり丁寧にやる(MCも含めて)」
「下深迫仁→注意されたことをできるだけ覚えている」という
低クオリティの目標を達成できたように思える。
当日は鈴木がハイネケン200円のキャンペーン価格を利用して
会場にふるまい酒をする珍しいオープニングからスタート。
金の力でわりと盛り上がった。
最終的に鈴木はハイネケンの安さにつられて20杯位飲んで、
ポリスの車で自宅へ搬送されていたが、
特に罰則などもなくあれはなんだったのだろうか。(←記憶が無い)

 

3月14日 秋葉原GOODMAN

      1.路傍
      2.ナイトライダー
      3.23時5分
      4.名無と独り善がり
      5.スーパースターとは

8年ぶりのグッドマン。グッドマンといえばダムダム団の音と相性が悪く、
よく音に関してダメだしをされていたので、リハーサルの時間を取れない
ところを土下座(メールで)して時間を取ってもらった。
久しぶりのWorst Tasteカイタ氏とPAジョン氏の老けっぷりに軽く引きながら
順調にリハーサル完了。ここで下深迫仁が衣装を忘れたことを発表。
しょうがないので土曜日の秋葉原に3人で繰り出す。
すっかり様変わりし、馴染みの無い街となった秋葉原で、自分で忘れたくせに
代替の衣装の値段(800円)に「高いッス」と連発して渋っている下深迫仁と、
あさっての方向を指して「こっちが近道だ」と世迷いごとをいう古根をみて鈴木の
怒りは絶好調に高まっていた。
最終的に、代替の衣装は「ファンキーな黄土色の服を前後ろ逆さまに着る」と
「ロボコップみたいなサングラスをかける」の融合になり、えもいわれぬ世界観を
醸し出すことに成功し鈴木の怒りは沈下。
対バンは過去にダムダム団と戦ったバンドが、形を変え、メンバーを変え出場している
といった趣で、そのせいか会場にはダムダム団の旧知の人が多く、
久しぶりのハリウッドスター登場を待ち侘びている感が会場内にあった。
期待されているところに期待通りのものを投下することに関しては天下一のダムダム団、
土下座リハーサルの甲斐と、かって知ったるジョン氏の名PAのおかげで音も抜群。
最初からドカーンとハリウッド感を出して最後まで空気を澱ませることなく終了した。
全体的な評価としては「10年ぶりに見たのに全く変わってない」という意見が多かったように思える。
ただ、鈴木のMCに関しては「何言ってるんだか良くわかんない」の質が
「過去→内容がシュール」「現在→滑舌が悪い」に変わっていたので老化が進んでいる模様。
打ち上げはお馴染みの庄屋かと思いきや、なんと庄屋が閉店。
時が流れていることを改めて実感した。変わっていく街並みと、変わらないダムダム団。
落ちぶれていく鈴木の滑舌。次回はもう少ししっかり喋ります。

 

3月4日 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

      1.路傍
      2.ナイトライダー
      3.23時5分
      4.名無と独り善がり
      5.スーパースターとは

久しぶりの平日ブッキング。ヘブンズ特有の殺伐とした空気が前回にも増して最高である。
当日、何故かまた古根が風邪をひいて登場。
腸への影響が激しく「演奏中に脱糞か」という状態だった。(結果的に脱糞は回避した)
今回からセットリストを変更し、まずMC「私たちは世界的なロックバンドです」と説明→「路傍」でいきなり絶頂、
というパターンでのプレイ。繋ぎも割と鮮やかに決まり、殺伐とした会場に爆音が響き渡ったが空気は変えられずに終了。
演奏そのものについては古根が「まあまあ」との評。彼のダムダム団の演奏に対する態度は、
旅芸人一座の子役に対する座長(父)くらい厳しいものなので、
結構良かったのではないだろうか。ただ演奏時間が短すぎてオーナーに怒られた。
打ち上げはどこに行っても地のものを食べたがる鈴木と、
安近短派の他の2人とのせめぎ合いで、飲み屋街に行く途中のガストに鈴木が連れ込まれそうになるも回避。
兆治」というモツ焼きがうまい店で異常に濃いホッピー(焼酎8:ホッピー2くらい)を摂取、
終電を反対方向に乗り間違え絶望の波に飲まれていた。

 

1月24日 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

      1.スーパースターとは
      2.名無と独り善がり
      3.23時5分
      4.ナイトライダー
      5.路傍

なかなかの好発進を決めた正式稼働ライブから1ヶ月強、
ダムダム団は何をしていたかというと鈴木が風邪を引き直前の練習ができなかった。
練習は鈴木宅から50mしか離れていない野方Noahでやっているが、
重症すぎてピクリとも動けず他のメンバにポカリを買ってきてもらおうと思ったがさすがに
「練習だと思ったらポカリを届けただけだった」という状態は避けるべし、ということで自重した。
今回は昔馴染のVery Apeとヘブンズ・ドアーの共同企画ということで、
古い顔見知りであるデッドバンビーズなどもいてアットホームな雰囲気のリハかと思いきや、
ヘブンズ特有の殺伐とした空気が漂い静かな空間で爆音が流れていた。
そして古根が風邪気味になっており、元気なのは下深迫仁だけだったが、
なぜかリハが終わった直後に風邪をひく。結果3人共病気になり本番突入。
と思いきや鈴木が衣装を忘れたことに前のバンド「つぐもの」を見ている時に気づき
(つぐものは衣装が凝っているなぁ→あっ衣装忘れた)、
急遽近所のジーンズメイトでシャツを買い、古根に「鈴木」のロゴをマジックで書いてもらう事案が発生。
セットリストは前と変えず、「新しいダムダム団を披露する」をより強化したものでやるはずだったが
、ほぼリズムがずれている(なぜかコーラスの時だけ合う)下深迫仁と、
疲れ過ぎで老人がフガフガいっているようなMCにより何を言っているか全くわからない状態の鈴木、
本番10分前にお絵かきをさせられてメンバに不信感を抱く古根という不健康な集団は切れ味鈍く、
様子見の観客を巻き込むに至らなかった。ただ、新しいダムダム団については概ね好評で、
頂いた意見は下記の通り。
・歌詞とメロディ作ってギター弾きながら歌ってる人がいなくなったのにダムダム団はダムダム団のままだった
・無駄にダンサブルなのが変わってない
・前より現代風になった
・下深迫仁は大概にギターが弾けてないが顔で持っていくのでギリギリ許容範囲
・まだこんなもんじゃない
打ち上げはヘブンズ上の「かまどか」で行われたが、
鈴木が5年前に同店で行った「釜飯を大量に頼んで残す」という愚行をもう一度やらないように、
デッドバンビーズのチャック女史(5年前の被害者の1人)に常時監視されていた。

 

2014年================

  12月7日 四ツ谷アウトブレイク

      1.スーパースター(仮)
      2.名無と独り善がり
      3.23時5分
      4.ナイトライダー
      5.路傍

この日を持って正式再稼働として佐藤店長の誕生日企画に出演。
色々あってライブ当日に練習することにあったが下深迫仁が大幅に遅刻し「すわ失踪か」と
他のメンバが色めき立つも普通に登場して殺意を買っていた。
ただ下深迫仁の欠点として「前に注意されたことを当日に忘れる」というものがあるのだが、
今回は当日の練習とあって、忘れる時間もなかった様子で、
1曲目「スーパースター(仮)」において出されていた「最初だけは絶対に超ちゃんとやるように」
という指令をきちんと果たしたように見えた。
本曲はこの日までやらずにとっておいた、今後のダムダム団を指針する上での重要曲。
途中で下深迫仁のギターストラップが外れたが、途中のブレイクにおいて
それを直すタイミングで鈴木が「我々は世界的に有名なロックバンドです」と観客を煽りひと盛り上がり、
そんないいグルーブから2〜3と鉄板の流れで爆発し、
「誕生日はそれほどめでたく無いし、ドラムのパーツがもなんか何処かへいってしまった」
という趣旨のMCも炸裂していた(どこかへいったパーツを見つけたのは佐藤店長だった)。
後は今回のセットリストの最古参「ナイトライダー」からの、ダムダム団がもういちど
ダムダム団としてあるべき理由をみつけた代表曲「路傍」で終了。
今やれることは全てやって、新しい始まりを飾れたのではないだろうか。
鈴木は喜びのあまり打ち上げで「明日仕事なのに」とうわ言のように
繰り返しながら午前4時にファミレスでサーロインステーキを食べていた。
その喜びを湛えたままビデオを見たら、1曲目の1発目のギターの音が1オクターブ外れていた。反省しろ!
ライブ写真を池田さんがとってくれました

  11月7日 四ツ谷アウトブレイク

栃木で出会ったdaimonオーケストラの企画に出演。
リハ無しなのに異常に出音が良かった。
だいぶ古根のボーカルがこなれて来たせいもあってか出だしは快調だったが、
R&Bを意識した新曲の難易度が相変わらず高すぎて客のテンションが一気に下がり、最終的には負け戦気味だった。

  9月20日 栃木足利ライブハウス大使館

栃木に移動する中、下深迫仁のLINEが乗っ取られたので一生懸命騙されたふりをして暇をつぶした。
ライブはよくわからなかったが、一応、下深迫仁は前回失ったやる気を取り戻した様子。
鈴木がスーパで買った刺身を「持ち込み禁止だから」という理由で、ライブハウスの前のベンチに座り食べていた。

  8月16日 町田プレイハウス

R&Bを意識した新曲を発表するが難易度が高すぎて下深迫仁がやる気を失う。結果、いまいち伝わらず。
ただし自分たちのことを全く知らない人達の前でプレイをすることで相対的に自分たちのやっていることが間違ってないと感じる。

  5月28日 四ツ谷アウトブレイク

新曲により、新しい方向性を打ち出す。テーマは「人力EDM」。いまいち伝わらず。
前よりはマシな演奏だったため、鈴木の目の澱みが少し薄まった。

  1月24日 四ツ谷アウトブレイク

3日前に急遽決まった。一応やりきったが後でビデオを見たら元気なおじさん達が暴れてるだけだった。

 

     

ライブじゃない日誌

 2015年

・ピザを食べる時、タバスコを切らせたので代わりにデスソースを使い、
 それを指につけた手で股間をいじり、股間が燃えるように熱くなった。
 洗い落とせばいいのに、呻きながらも「移動するのがめんどくさい」という理由で
 そのまま布団に入り、燃えちぎれるような股間とともに就寝した。そのまま朝を迎え、
 股間の火祭は鎮火したが、指についていたデスソースが落ちきっておらず、
 昨日のことをすっかり忘れて目をこすり「アウオガアアアア」という叫び声と
 共に起床したメンバーがダムダム団には存在する。

鈴木ライドという技を思いつき練習したが、「楽曲の流れが損なわれる」という理由で封印された。
 損なわない形での展開が待たれる。

・ライブ前の練習を2人で敢行した下深迫仁と鈴木。「基本的にうるさく言う人(←古根)がいないと
 駄目だなー」と思いながら練習。終わった後は吉野家で流行りの吉呑みを敢行。
 「イカ焼き」と名乗って出されたものがゲソの炒めたのだった事に憤慨したり、
 紅しょうがのことを「サラダ」と呼び、ひたすら食べたりして楽しんだ。

・5/20のライブ前日練習に古根が参加できないことが判明。
 下深迫仁と鈴木二人で練習することになったがいつもより早い時間に練習するので
 「終わった後呑みに行こう」と浮き足立つも古根から「ライブの前日に飲みに行くって何」と
 指摘をされ自分たちの愚かさとパーティ大好きさに気づく2人。
 「じゃあできるだけ居心地の悪い店を食べログで見つけて早く帰ろう(あくまで呑みに行くことは譲らない)。
 評価2点台の店探して。''ひどい接客''とか''高いのにまずい''とかのキーワードでどうだろうか。」
 と鈴木が下深迫仁に指示。下深迫仁は嫌がっていた。

・鈴木家のTVに、「画面の半分だけ逆さまになる」という類を見ない珍故障が発生。
 修理員のおじさんも故障の状態を見た瞬間に「ブホっ」と言っていた。

・古根が15年位の時を経て脅威の断髪。落ち武者風から超爽やかお兄さんへ変貌を遂げた。
 本人曰く、3代目Jソウルブラザーズ風とのこと。それを見た鈴木の妬みが酷かった。

・練習後に3人で珍しくガストにて会食。デキャンタのワインを飲みながら
 話すことはバンドの方向性についてではなく、「特攻の拓」の事だった。
 ガストにて「武丸くんはやられてもすぐ復活するから超こわい」という話で
 盛り上がる3人はほぼ高校生であり、帰り道に火災後の現場に遭遇し、
 鈴木が「危ないね。これ。どうしたんだろう。武丸くんがやったんじゃないの
 と不謹慎なことを言って他の2人をドン引きさせていた。

・下深迫仁が初正式稼働ライブを経てやる気を出したが、そのやる気の出し方が「1万円くらいの中古のギターをヤフオクで3本買う」という謎の出し方だった。
 特に楽曲のリズムの解釈が良くなるということもなく、相変わらずミスるところでミスっていた。

 2014年

・下深迫仁が「ギターが下手なジミヘン」というあだ名をつけられた。

・古根が鈴木お勧めのシャンプーを使ったら肌が荒れた。

・鈴木が飲み会帰りで練習に参加したが、酒臭いことをばれないようにマスクをして、
 後半は積極的に話し合いに持ち込むという併せ技でバレずにすんだ。