頷いていた筈なのに/何時の間にかかぶりを振る/態度を保留した夜に/一切燃え尽きてしまう 心なしか俺の目には/あなたは奇怪に映り/愛憎劇の始まりに/懸念が満ち溢れている!
まさか、まさか?
まるで思い出すかの様に/動き出す時計を嵌めて/刻み出す日々の行方に/俺は一縷の望みを賭ける 疑念を噛み殺している/若い力は殺伐とし/疑いの火の手は上がり/早鐘が鳴り響き出す!
欺かれたままで、欺かれたままで、欺かれたままで剥ぎ取られる愛を望んだ