シュラガイバンカ

ね備える良し悪しと/付いて回る歴史の意味 /止められぬ全てのものは/例外なく美しい
自虐的な言い回し/聞き飽きた絶望の意志/すでに決まっているのなら/耳を貸さなければいい


裏返された愛憎に今黄昏を見出し消えるまで終わるまで本質を貫き通すばかり
気がかりが修羅の顔に祝福を授ける気づくまで染まるまで酔いしれて本質に踊るばかりか


極めつけの喜びは/叩き壊し築くこと/先が見え透いているなら/わざとエチルを煽ればいい


あなたを縛り続けた死にぞこないの古い神は今しがたつい今しがた我が主観の名の基に殺めました
わたしの歩みを止めた疑心暗鬼の古き神は今しがたつい今しがた我が主観の剣で滅ぼしました


あなたが解き放たれんことを。

わたしが解き放たれんことを。